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福音GO! 梅子の部屋 No.17 梅子の晴耕雨読の巻

2020年5月13日

ごきげんよう! (⋈◍>◡<◍)。✧♡ 梅子です!


おげんきですか? 新型コロナの忍耐も長く続くといろいろなところに変化がおきていますね。人の表情や言葉が荒みがちになったり。さらに、この時とばかりの詐欺や過剰な不安から生じる自称:自粛警察など・・・社会を分断させる現象が次々とおきている。梅子はとても😢です。ところが、先週の牧師さんの礼拝説教がそんな社会現象にタイムリーで、さすが神さまはその日その時に必要な御言葉を与えてくださるのだと梅子は感動しました。(この号に添えて説教草稿「あなたには愛がある」を発信しますから読んでもらえるとウレシイ!)


「梅子の部屋」は1週間お休みだったけど、梅子はとても元気です。なんというか「晴耕雨読」という毎日・・・先週は、教会の庭の草抜きに励んで、その合間に本を読んだり、パソコンに向かって文章を書いたり。おかげさまで、今まで読もうと思ってもチャンスがなかった本を読んで、集中して調べ物ができる。コロナ怪我の功名という感じ。さらにサプライズ!ぐんぐん伸びた庭の草抜きを続けて物置の裏に入ったら・・・なんとこれまで知らなった花に出会いました。可憐なススズランが三つ びっくりΣ(・□・;) 誰がここに植えたの? グランマ・タカサゴ? 花上手なイサクのお嫁さんリベカちゃん?毎日庭いじりに来てくれるマメ長老?誰?誰?誰か知ってる?


中世以来、修道院には「祈りかつ働け」という言葉があるそうです。確かに、神が造ってくださった大地にふれながら神を想い思索することは人間本来の姿に戻していただけるみたい。今、いろいろなところでリモートワークやオンライン授業が続いています。子どもたちの中には外遊びも取り上げられ、一日中パソコンの画面を見続けて疲れている子がいるみたい。その合間に土にふれることは人間回復するチャンスかも・・・と梅子は自分の「晴耕雨読」で気づきました。


先日函館の修道院からSOSが届きました。北海道観光地のおみやげ店が休業になって修道院製のバター、ジャム、クッキーが全く売れなくなってしまって大変なことに! 急遽ホームページから注文書をダウンロードして個人でも発注できるように、ページを作りかえたそうです。https://www.trappist.or.jp 梅子も早速、取り寄せて滋養満点をいただきました。


こころも、からだも元気でね♡♡♡ 梅子より

カテゴリー:
梅子の部屋
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