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福音GO! 梅子の部屋 No.11 あなたを守りたいの巻

2020年3月26日

ごきげんよう! (⋈◍>◡<◍)。✧♡ 梅子です!
 

 先週土曜日3月21日朝10:00~12:00 梅子は日焼け止めを塗ってアイビーの刈り込みをしました。梅吉君から「手伝うよ💛」と申し出がありましたが、年齢制限(梅子より若い人)に引っかかったのでお断りしました。やってみて、K長老が膝をかがめて刈り込むことを想うと申し訳ない気持ちになりました。翌日K長老の労をねぎらいますと「先生は体が痛みませんでしたか?」と言われて「昨夜はよく眠れて」と答え、「やっぱり先生若いワ」とおだてられて・・・。へへへ♡
 ところがどっこい! 月曜辺りからだんだん筋肉痛発生😢・・・特に刈り込みに酷使した右腕が梅子に「注意喚起」を発信しました。いつも娘たちから「ママは20代のような気分で身体動かしている」と注意されていたのですが、それが当たっていたなあ・・・と。家族に言われる注意は慣れっこで、わたしの心の耳に届いていなかったのです。
 ところでこの「注意喚起」という言葉、今回の新型コロナウイルスではよく使われている言葉です。みなさんは「注意喚起」と言われてもさほど気になりませんか? もしかしたら自分に言われているとは思わず、だれか他の深刻な人に言いたいのだろうと思っている??? でも考えてみましょう。学校の先生や親ならまだしも、教団議長や国の大臣や都知事から注意されることは、そうあることではありません。だから、これは特別な事態なのです。しかし、注意されることに慣れっこになった人たちにとって「気にしない」程度の“ご注意”になるのだとしたら、それは恐ろしいことです。
 事実、22日(日)に埼玉でキックボクシングの大きな大会があって、そこに何千人もの人が押し寄せたというニュースがありました。主催者にとっては収益損失の痛手に耐えられなかった決行だったのかもしれませんが、もしもそこで集団感染が発生したら「仕方がなかった」では済まされない事態です。
 このニュースを聞いた感染対策専門の医師がこう述べました。「愚かなことと非難するよりも、これまで私たちが発信してきたことが全く届いていなかったのだと痛感します。こちらは届けたと思っていても、相手に届いていないのなら、これからはちゃんと届くような発信の仕方を考えなければなりません。」
 聖書には、キリストから発せられる言葉を自分への言葉として聞けない人々が登場しています。誰か他の人にではなく、あなたに届けている・・・命を得させるためにキリストは忍耐を尽くして語り続けてくださったのです。だから、梅子も語りましょう。教会で感染することは99%無いとしても、今という時は、残りの1%が起こらないように努める時ではないでしょうか?


あなたを守りたい♡ 梅子より

カテゴリー:
梅子の部屋
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