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福音GO! 梅子の部屋 No.8 試練の中で大切なことに気づくの巻

2020年3月4日

ごきげんよう! (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 教会は受難節に入りました。今年は2月26日灰の水曜日から復活祭の4月12日前まで続きます。みなさんは今年の受難節をどうすごそうとしていますか?
 新型コロナウイルス感染拡大が深刻になっています。閉ざされた空間で一緒にいることが感染拡大の危険な要因と注意喚起されますと、呼び集められて主を礼拝する教会にとっては最悪な状況です。いつもだったら教会でいっしょに顔と顔を合わせて平和の挨拶をして、笑顔でアイ・コンタクトしてくれるあなたがいるはずなのに、そのあなたといっしょに過ごせないなんて、梅子はとってもとっても寂しい。
 新型コロナウイルスがあなたと梅子が会えるのを邪魔している。なんて悔しい! 「新型コロナウイルスなんて飛んでけ!!」「新型コロナウイルスなんて天に代わってお仕置きよ!」「梅子やっつけちゃう!」・・・と言いたいところだけれど、敵は侮れない・・・。感染のリスクを高めないように、人と人が一緒に集まることが阻まれています。人と人が傍で語り合うことも拒まれています。人と人が声を合わせて歌うこともできなくなっています。人がつながることは神さまが喜ばれるのに、新型コロナウイルスは神さまの御心「人と人がつながり合う絆」をことごとく邪魔しています。これは、とても悲しい事です。
 でも、私たちが遭遇しているこの試練に私たちが飲み込まれてしまうことは神さまの御心ではありません。落ち着いて、神さまからいただいた命をどうやって大切に自己管理できるかを考えましょう。手を洗う時も、うがいをする時も、いただいた命への感謝を込めていたしましょう。マスクをする時は、互いを守る愛のマスクとそこにあなたの愛を証しましょう。すると、生きているのが当たり前、健康が当然と思っていたこれまでとは違う、深い感謝の心が私たちの中に芽生えてきます。
 さらに、気づいてほしいのは、この出来事で教会が敗北したわけではないということです。私たちには祈りがあります。どんなに病気が蔓延しても私たちは祈りの手を合わせることができます。この受難節、毎日毎日新型コロナウイルスから世界を守るために祈りませんか。私たち全員が毎日祈る。私たちの罪のために受難の道を進んでくださった主イエスを思えば、私たちが毎日世界のために「とりなしの祈り」をささげることは何でもないことです。
 この試練の中で、私たちは大切なことに気づけるのではないでしょうか。今まで気づかなかった、自分の体の尊さ、教会が世界のために祈る「とりなす務め」の深さに出会えるのではないでしょうか。


あなたに会いたい♡ 梅子より

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梅子の部屋
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